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【保存版】市販の胃腸薬たくさんあって分からない!正しい選び方とおすすめ商品

どうもDJ看護師です。

私は、胃腸が弱すぎてなぜか毎朝必ず出勤中か、職場に付く前に催して職場のトイレに駆けみます。(逆に優秀なのか?)

それが職場では一種の名物的光景になりつつあります(笑)

胃の症状もたくさんあります。

  • 激しい胃痛
  • 胃酸多過による痛み
  • 胃酸多過による激しい痛み
  • 食べ過ぎ・飲み過ぎによる痛み
  • 食べ過ぎ・飲み過ぎによる激しい痛み
  • 慢性的な胃の痛み
などの症状に合わせて、市販の胃薬を解説していきます。

そこでたくさんある市販薬の中でも、正しい胃腸薬の選び方とおすすめの市販薬をお伝えできればと思います。

 

注意
この記事の内容は薬剤師の助言をもとに作成していますが、使用に際しては各市販薬の用法用量を確認の上服用して下さい。

①激しい胃痛がする

  • 急に差し込むようにキリキリと胃が痛みだした
  • ストレスを感じるといつも痛くなる。
  • しょっちゅう痛くなるので胃薬が手放せない。

こんな人は、何らかの原因により胃に炎症が起こっている状態です。(私の場合はストレスですを感じているのでしょう笑)

胃の痛みの他、みぞおちのあたりの不快感食欲不振などの症状が見られます。

このような胃そのものに原因がある場合は、「鎮痛鎮痙剤」を選ぶと良いでしょう。

鎮痛鎮痙剤」とは、胃の過度な緊張を抑えてキリキリとした痛みを和らげてくれます。

そんな時の市販薬はこちら

出典:エスエス製薬

ブスコパンA錠

これは、腹痛に耐えられず救急で受診した際に対処療法としてよく点滴として使用される

ブスコパン」と同じ種類の錠剤になります。

主に抗コリン剤って成分なのですが、抗コリン薬はアセチルコリンという消化管の運動を促進される作用を抑制させます。

つまり、お腹の運動を抑える作用になります。

これは、ホントによく効きますね。私も家に常備していますが、抗コリンの成分が入っているため、私は服用すると少しお腹が張る事があります。

注意する点としては、15歳未満は内服してはいけません。そして服用間隔は必ず4時間は開けることです。

②胃酸過多による痛み

胃酸過多ってのは、医学的な病名ではなくて胸やけや胃酸の口腔(こうくう)内へ胃酸の逆流が自覚される場合に用いられている総称です。

まぁ能書きは良いとして、症状としては↓になります。

  • 空腹になると胸焼け( 灼熱しゃくねつ 感)がする。
  • げっぷ、胃もたれなどが強い。
  • 慢性的に胸やけがあり辛い。

上の症状の人は、胃酸の実際の分泌が多くなくても胃から食道への逆流が起これば胃酸過多は自覚されます。

このような場合は、「制酸剤+異粘膜保護剤」というのを選ぶと良いでしょう。

制酸剤+異粘膜保護剤」というのは、痛みの原因である胃酸の出過ぎを抑えながら荒れた胃の粘膜を修復してくれます。

そんな時の市販薬はこちら

出典:ロート製薬

パンシロンキュアSP

すでに出てしまっている胃酸を中和して、胃酸の攻撃力を弱めてくれます

これは内服するとスーーーーっとして、すぐに胸焼けに効いてくれます。

私の場合は、胃酸の攻撃でお腹が痛くなることはそんなに無いのですがマクドナルドやモツ煮などを食べ過ぎると胃もたれます。。。

そんな時飲めばいいのでしょうが、お酒をあまり飲まない私は飲み会の時は、一生懸命元を取るために食べますので、持っていくこともあります。

③胃酸過多による強い痛み

  • みぞおちがキリキリ痛くて仕方ない。
  • 食欲がわかない(食欲不振)
  • 吐き気がする。

あの、強い痛みってなに?って感じなんですが、先程の「胃酸による痛み」という痛みが3〜5くらいだとすると「胃酸による強い痛み」は6〜9程度の痛みでよいうかと思います。

痛み10は病院に行きましょう。

このような人は、「睡眠不足などの生活の乱れ」や「暴飲暴食 」「喫煙、アルコール・カフェインなどの刺激物の摂取」「仕事・家事・育児などによるストレス」などが原因で上記の症状が出ていると考えられることが多いです。

このような強い胃の痛みには、「H2ブロッカー」が有効になってきます。

「H2ブロッカー」とは胃酸をピタリと抑えることで強い痛みを抑えることが出来ます。

そんな時の市販薬はこちら

出典:第一三共ヘルスケア

ガスター10(テン)

とっても有名ドコロですね。でも有名なのには、やはり原因と実績があるわけで、

過剰に分泌した胃酸をコントロールして、胃痛胃もたれ胸焼けむかつきに優れた効果を発揮しして、傷ついた胃に優しい環境を作ります。

パッケージに書いてある「H2ブロッカー」とは、胃酸を分泌させる受容体にヒスタミンが合体して分泌が促進されるのですが、そのヒスタミンに変わって受容体と合体して分泌を抑えます。

つまり、たくさんある胃酸が出るスイッチに蓋をして押せなくする。ってことです。

しかし、しっかり効くお薬なだけあって注意点があります。

注意
・長期にわたり、安易に服用しない。

ブロッカーを内服しても症状がとれなかったり、服用をやめると症状が再発するような時は、医師に相談して検査を受けてください。

・高齢者にはあまりおすすめできません。

用法・用量・注意点をしっかり守ることで、とっても有効なお薬になるのでしっかり守りましょう。

④食べ過ぎ・飲み過ぎによる「胃もたれ・消化不良」

  • 食後に胃がムカムカする
  • 我慢はできるけど食後に吐き気が少しする。
  • 食後にげっぷや胸焼けがある。

このように胃やみぞおち付近のさまざまな不調は、ストレスなどを引き金として自律神経が乱れたり、胃や食道が知覚過敏になったりすることで現れます。

これを防ぐためには、日頃から食生活や生活習慣の改善に留意し自律神経を整えておくことが大切です。

このように状態では、「消化剤」が多く配合されているお薬が有効になります!

「消化剤」は簡単に説明すると、消化を助けて胃をすっきりさせてくれる成分になります。

そんな時の市販薬はこちら

出典:太田胃散公式サイト

太田胃散A〈錠剤

消化剤の説明通り、消化を助け、胃をスッキリさせてくれ、胃もたれ・胃の痛み・食べ過ぎによく効きます。

いろいろ試してみて、一番優しくてよく効く市販薬がコレでしたね。

このお薬は粉もありますが、粉の分包されている方が持ち運びやすく錠剤のシートのように破れることがないのでおすすめです^^

私は、苦いのがダメで飲み終わった後の悲惨な顔を外で晒すわけに行かないので錠剤を常備しています^^;

⑤慢性的な胃のもたれ・不調に

  • いつも胃の調子が悪い
  • 胃の調子が悪く、あまり食欲がわかなくなった。
  • 空腹時に胃が「シクシク」痛む

このような人は、慢性胃炎や胃潰瘍などの病気が併発している可能性があります。

不摂生やストレス・ピロリ菌などが原因で胃環境が悪くなっている事が原因でしょう。

このような場合は、「消化剤+胃機能調整剤」が有効になります。

消化剤+胃機能調整剤」とは、先程の「消化剤」に「胃機能調整剤」が加わったものになるのですが、

胃機能調整剤ってのは文字通り悪い胃環境の調整をしてくれ、しかも消化剤との相性がよく一緒に内服する事によって相互作用します。

消化器の先生が成分を見て自分が使う薬に一番近い成分の市販薬として教えてくださった市販薬がこちらです。

そんな時の市販薬はこちら

出典:太田胃散公式サイト

大生漢方胃腸薬〈微粒〉

胃腸が弱く。不規則な食生活などで胃腸が不調である。食欲が出ない。といった人に適した胃腸薬です。

そもそも漢方とは内服薬と違い、症状に対する効果ではなく体質や原因の根本を改善することによって症状の改善を図ることが目的となっています。

また副作用も少なく常用しても問題ない漢方が多いことがメリットです。

なんで〈微粒〉なのかというと、漢方薬の多くはお湯に溶かして内服すると効果が良いものが多く、微粒であるとお湯にも溶けやすく、効果が期待されるからです。

まとめ

症状別で私が使用している&オススメできるものをまとめました。

基本的なものは市販薬で十分でしょう。しかし消化器症状は変化も多いですが、慢性的なものに対しては病気を疑うことが本当に大切になります。

お薬を飲んでも「あれ?」って思ったら忙しさに理由をつけず必ず受診しましょう。そして年1回の胃カメラもしっかりと行うことをオススメします。

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