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看護師の「副業」は倫理的にダメ?というお話し。

どうもDJ看護師です。

看護師の「副業」は倫理的に否か。という事で、結論私の意見としては賛成です♪

私は基本的に貯金というものが出来なかったので、お金がない!!!という現象がよくありました。無ければ浪費を控えなきゃ。なのが通常なのですが、稼がなきゃ!という思考だったんですね私。

なので、副業というか知り合いのお手伝いなんかをしていた時期もありました。

結果、知らないうちに「副業」をしていた事になっていたのですが、私のようなトンチンカンな理由の人ではなく、家庭や何かしらの事情で今のお給料以上に稼がなきゃならない人っていると思うんですね。

しかし、そんな人でも看護師の「副業」に対しては、世間では厳しい意見が多いのが現実でして。

今回は、私が考える看護師の副業についてヘンダーソンに怒られない程度に肯定していきます(笑)

では宜しくおねがいします。

そもそも副業とは。

看護師の副業

本業とは別の職業のこと。(収入を得る)なのですが、看護師という職業は基本的にはみなさん本業として働いているでしょう。

今までの時代「副業」自体が良いイメージはなくて、余裕があれば(副業に使う時間や労力)本業頑張れ!!みたいな風潮がありましたが、

現在は様々な会社で残業の削減や副業の承認など従業員の働き方に重きを置いた風潮が見られてきました。(それでもまだまだ浸透する程度でもありません。)

看護師も遅ればせながら世間の風潮とともに看護師を「副業」として他の職種で活躍している看護師さん(看護師を副業でも看護師さんは看護師か?)もたくさん見かけるようになりましたね。

しかし、命を扱う仕事でもあることから看護師の「副業」というのは業界内でもあまり良いイメージが無いのが現状で、命を扱う仕事で副業は倫理的にダメでしょ?というの意見も少なくありません。

そもそも倫理とは。

では、倫理とは?ということで言葉の勉強になるのですが、わかっている人もいるとは思いますが、感覚で使っているのでイマイチ理解していない私にお付き合いするつもりでお願いします。

出典:日本看護協会

上の画像は看護師の倫理という観点を踏まえた上で解説してくれている訳ですが、まぁ社会人として生活する上で守らなければいけないルール。って私は捉えたのですが、あってるかな?

「倫理的〜」みたいな言葉は看護師として働いているとよく聞きますので覚えておくと良いかもしれません(分かってなかったのは私だけ…?)

では看護師の副業は倫理的にダメ?

恐らくですが、看護師の副業を許可している病院はほぼ無いと思います。

自分が病院や企業に勤めていて、その職場の規定で「副業の禁止」があるのであればそれは倫理的にダメ。ということになるでしょう。

いくら、自由で天の邪鬼で反抗的なDj看護師でも「それはダメだよ…(バレちゃったら)」って言っちゃいます。「副業が禁止」という勤務先を選んだのは自分なので。

どうしても病院で働きながら「副業」がしたければ、派遣看護師という働き方もあるので参考にしてもらえればといもいます。

派遣看護師と夜勤専従のダブルワークをした時のお給料(年収)を教えます。 【経験談】派遣看護師のメリット・デメリット。生活はできるの?

看護師を本業・副業の捉え方(働き方)

看護師の「副業」がダメな倫理的な理由に勤務先の就業規則があるから。という理由しかDj看護師には見つけることが出来ませんでした。

もちろん看護師として働く以上は、プライドをもって100点の仕事を目指さなきゃいけないと思うし、Dj看護師も後輩に厳しいことも言います。(嫌われたくないな。と思いながら)

看護師として別の仕事でもチャレンジしたい。お金を稼ぎたい。という思いを倫理的に解決しながら行う方法の一つとして先ほど紹介した派遣看護師がありますね。

看護師といえど、「副業」でライターのお仕事をしている人もいれば、美容関係のお仕事をしている人もいます。ダンサーもいれば古着屋さんの店長もいます。(店長って。それってほんとに副業なのか?)

彼ら・彼女らは、それでも本業を看護師と言い張ります。(言い方に悪意はありません。)

その中には、収入が看護師よりも多い人もいれば少ない人もいます。

同じようなライフスタイルでも看護師を「副業」と言っている方々もいます。

もはやその人の捉え方ですよね。看護師は別の全く違う仕事をしていても本質は看護師ですし、何か緊急事態があれば嫌でも自分が「看護師」になっちゃうものです。

そこが、プライドでもあるし古着屋の店長が本業を看護師と言い張る部分なのかもしれません。(分かりませんが笑)

これらの方々は、俗に言う社会のルールに従って(倫理を守って)看護師としてのプライドを持ちながら切磋琢磨して働いているのです。

看護師の「副業」を可能にする方法はおおまかに2つ

看護師の「副業」を可能にする方法としては、現状「副業」を容認している病院は無いと仮定すると

派遣看護師として働く

パートやアルバイトで職場に採用してもらうか、

で「副業」をプラスとして働く方法が今の所スタンダードかと思います。

②の中には、契約社員として採用してもらう際に「副業」を容認してもらえるように交渉する事も方法もあります。

どちらも社会保険に加入することは可能ですが、社会保険の加入する条件を満たすためにはその会社の規定にそって週何十時間や月何十時間就業するなどの規定がありますのでしっかりと確認したほうが良いかと思いますし、

もし「副業」に力を入れたいのであれば、社会保険に加入しながらは難しいかもしれませんので、結果個人事業主として働く事も選択肢としては考えられるかもしれません。

先程の紹介した人たちはほとんどが個人事業主として働いています。看護師のお給料は自分の収入の一部という捉え方だと思います。

看護師として「副業」をするには

つまり、理屈でいうと就業先で「副業」が可能であれば倫理的にも看護師の「副業」は可能である

ということになりますし、もし看護師が副業として捉えた上で働いていたとしてもプライドをもって仕事をしていれば言うことはないのではないでしょうか。

このような方々を見たり聞いたりしていると、倫理的にパスすることが可能であれば看護師の「副業」は批判されるべきものではないと感じていしまいますし、自分の生活を豊かにすることが出来るのであれば、そんな幸せな事はないと思います。

まとめ

・就業規則を破って「副業」することは倫理的にダメ

・「副業」として派遣やライター・美容関係(古着屋さんも)のお仕事をしている人もいる。

・倫理的にパスした上で看護師を「本業」か「副業」かの捉え方は人それぞれ。

・結果、倫理的にパスしていれば「副業」は批判されるべきものではない。

 

以上。最後まで読んでくださって感謝します。

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