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【訪問看護】オンコールは大変?Dj看護師のもつオンコールとは

どうもDJ看護師です。

訪問看護師として働くという事は、「オンコール」がつきものです。

考え方としては、病院の夜勤と訪問看護のオンコールって行ったところでしょうか。

今回は、

訪問看護に興味があるんだけどオンコールって大変!って聞きました。夜中でも1人で行かないといけないんですよね?病院の夜勤と違って先生がいるわけじゃないし、心配です。

悩める看護師さん

なんて看護師さんに向けて書いている記事です。

では宜しくおねがいします。

【訪問看護】オンコールとは?

オンコールとは、介護保険では「緊急事訪問看護加算」医療保険でいうと「24時間対応体制加算」を算定している(契約)利用者さんに対して、

文字通り緊急性がある場合に訪問看護師と連絡が取れて必要に応じて24時間訪問することが出来る加算のことを言います。

「緊急時訪問看護加算」と「24時間対応体制加算」の内容に大きな違いはありません。

そして、利用者さんの緊急時に対応する看護師(当番)の持つ携帯電話をオンコールまたは、その当番看護師のことをオンコール当番などといいます。

【訪問看護】オンコールって大変なの?

以前、訪問看護の仕事内容やお給料・転職のメリット!のメリット・デメリットの部分で少し書かせれいただきましたが、

深夜でも早朝でも就業時間を除く時間帯に電話があったら場合に対応しなければならないため楽ではないかもしれません^^;

大変さというのも、在宅での看取りを行う場合や、ASLなどの特定疾患やその利用者さんによっても内容やオンコールの回数は多種多様になりますし、それらの場合はオンコール回数は多くなる傾向にありますので訪問看護ステーションの特色によって様々かと思います。

しかし、確りとしたアセスメントを行い、協力者がいる場合などに支援指導などを行うことでオンコールの回数は減ります。また、事前に主治医に指示をもらっておくことで救急搬送などもしないで住む場合もあります。

ちなみに最近の緊急の電話の内容としては(最近のオンコール内容から)利用者さんの家族から「お父さんの顔色が悪いんですけど…」や「嘔吐が止まらない」などがありました。(この他に結果深夜にお金を渡しに行ったこともありました。番外編でお伝えできればと思います笑)

オンコールによっては結果的に救急搬送をする場合もありますし、バイタル測定と状態観察のみで経過観察となる事もあります。

ステーションによっては、オンコールの人が対応できなかった場合に補助としてのオンコール番を割り当てているところもあり、精神的なストレスの軽減に努めている所もありますので、事業所に詳細の確認をした上で精査する必要があるでしょう。

【訪問看護】病院の夜勤とオンコールどちらが大変?

個人的な意見としては、オンコールのほうが楽な印象があります。

身体的」には、夜勤と違って拘束されるわけではなく自宅で「待機」という形になりますし夜はしっかりと自分のタイミングで寝ることができます。

もし、その訪問看護ステーションが祝日休みなのであれば休日にオンコールを取ることになります。その場合は遠出することは出来ませんが、すぐにオンコールに対応できる体制を取っていれば何をしていても問題はありません。(私は友達とランチしたりもします。)

精神的」には、いつ電話が来るかわからない。という精神的ストレスが考えられます。実際私も初めてオンコールを持った時は「電話が来たと時にちゃんと起きられるのか」心配でよく寝られなかった経験があります。

【訪問看護】オンコール代は1日いくら?

オンコール代に関しても訪問看護ステーションによって様々で、おおよそでありますが1日1,000円〜8,000円(私の知っているステーションで一番高いところは1万円でした)と振り幅がありますし、オンコール代が安くても緊急訪問対応時は時給が発生するステーションもあれば、発生しないステーションもあります。

金額については就職活動の際にしっかりと確認するほうがいいでしょう。

【番外編】お金を渡しに行くための訪問看護とは

先程のオンコールの話になるのですが、統合失調症の利用者さんで、夜にオンコールがあった段階ですでに嘔吐(仮)で病院に救急搬送されており、電話口は当直の先生からでした。

検査の結果、問題はなく帰宅して良いのだが「お金を持ってない」のでどうしたら良いですか。という内容の電話でした。(そんなん知らないよ!って正直思った。うん)

嘔吐とは別に精神疾患ということもあり念の為、一緒に帰宅してもらって同時に訪問してもらいたい。という事もあり、私は車で搬送先の病院まで向かいました。

その利用者さんは精神的に不安定になってしまい、それに伴い吐き気がしたようで救急搬送に至ったようでした。

そして、利用者さんをタクシーに乗ってもらい(この段階で相談員に報告済で相談員は動くことが出来ず料金を建て替えてくれとの申し入れがありました。)

帰宅と同時に訪問を行い、問題なく(そりゃ問題ないだろうよ)、話をして精神的にも落ち着いてきた様子だったので訪問終了し帰宅としました。

そして、夜中。見慣れない番号からオンコールあり、電話を出ると先程の病院の当直医からでした。

先程の方がまた救急搬送で来たのですが、帰宅するお金が…

お金については、知らんがな。(怒)

行きますよ。行きますけどね!(# ゚Д゚)

夜中に2000円握りしめて頭ボサボサもまま行きましたよ。先生も苦笑いですよ。どっちに苦笑いしてるの!?ってなったけどもうどうでも良くなってましたね。その頃には。

なにより、その利用者さんに何もなくてよかったのです。

すみません余談でした。

まとめ

・オンコールの内容は事業所の特色で多種多様である。

・オンコールは夜勤よりも身体的に楽である。

・オンコール代は事業所によって違うが、1,000〜8,000円で推移している。

どうでしたか、オンコールと言っても上の内容以外にも様々な電話がかかってきます。重症の場合もありますが、臨床経験が少ない看護師でも行うことが出来ると思います。それには、確りとした準備とスタッフや主治医との連携で必須で就活をする際は1つの参考にして頂けたらと思います。

呼んでくださって感謝します。以上。

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